COURSE GUIDE

第2回北谷杯コースガイド #05

kitaya

14番ホール|短いけど、油断は禁物。パーならかなりナイス!

第二回北谷杯コースガイド。

今回紹介するのは、14番ホールです。

ここまでPAR5、PAR4が続いてきましたが、14番はこの日最初のPAR3。

「距離が短いから、ここはちょっと楽かも?」

そんな気持ちになるホールかもしれません。

でも、PAR3って意外と難しいんですよね。

HOLE DATA

14番ホール
PAR 3
HDCP 10

White:146yd
Gold:104yd

White Teeから146yd。
Gold Teeからは104yd。

ドライバーを使わない分、初心者の方でも「グリーンに届くかも!」と思える距離です。

そして、もし1打目でグリーンに乗ったら。

それだけでかなりナイスショットです。

まずは「グリーンの近く」でOK

PAR3というと、
「1打でグリーンに乗せないと!」
と思ってしまいがちです。

でも、北谷杯ではそこまで考えなくても大丈夫。

初心者から中級者なら、
「まずはグリーンの近くまで運ぶ」
くらいの気持ちで十分です。

1打目でグリーンに乗らなくても、
2打目でグリーンに乗せる。

そこから2パット。

これならボギーです。

十分いいスコアです。

パーが取れたらかなり嬉しいホール

もし1打目でグリーンオン。

そこから2パットでカップイン。

これでパー。

めちゃくちゃナイスです。

北谷杯でPAR3のパーが取れたら、ぜひちょっと自慢してください。

逆に、1打目をミスしても慌てる必要はありません。

まだ2打目があります。

パーを取らなきゃと考えるより、大きなミスを続けないことの方が大切です。

北谷杯的攻略ポイント

14番のテーマは、ピンじゃなくて、まずグリーン。

ゴルフをしていると、どうしても旗を狙いたくなります。

でも、ピンの位置によっては、そこを直接狙うことで難しいショットになってしまうことも。

まずはグリーンのどこかに乗ればOK。

それだけで、かなり良い展開になります。

初心者の方なら、
「自分が一番安心して振れるクラブを選ぶ」
というのも大切です。

少し距離が足りなくても、次のショットで十分挽回できます。

Gold Teeならチャンスも

Gold Teeからは104yd。

初心者の方にとっても、もしかしたらグリーンに乗せられるかもと思える距離です。

ここで気持ちよくグリーンオンできたら、一気にテンションが上がりそう。

もちろん乗らなくても全然問題なし。

グリーン周りまで運べれば、十分に良いスタートです。

北谷杯編集部のひとこと

PAR3を見ると、ここは簡単そう!と思ってしまいます。

でも、不思議なことに、そう思ったときほどミスするのがゴルフです。

だから14番は、パーを取るぞ!より、まずはグリーンの近くまで!くらいでいきましょう。

ボギーなら十分。

パーならかなりすごい。

もしバーディーが出たら、その日はしばらく語っていいレベルです。

北谷杯最初のPAR3。

気持ちよく振り抜いていきましょう!

次回は15番ホール。

White 384yd/Gold 308yd、HDCP2。

INコースでも難易度の高いPAR4が待っています。

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