COURSE GUIDE

第2回北谷杯コースガイド #07

kitaya

16番ホール|乗れば最高。まずはグリーンの近くへ!

第二回北谷杯コースガイド。

今回紹介するのは、16番ホールです。

15番の難しいPAR4を終えて迎えるのは、この日2つ目のPAR3。

14番ホールより少し距離が長くなり、White Teeから160yd、Gold Teeから136ydです。

HOLE DATA

16番ホール
PAR 3
HDCP 12

White:160yd
Gold:136yd

PAR3というだけで、

「ここはパー取れるかも!」

と思いたくなるところ。

ただ、160ydとなると初心者から中級者にとっては、1打でグリーンに乗せるだけでも十分ナイスショットです。

1オンできたら、かなりすごい

White Teeから160yd。

人によってはアイアンだけでなく、ユーティリティなどを使う距離になるかもしれません。

大切なのは「PAR3だから絶対に1オンしなきゃ」と思わないこと。

1打目でグリーンに乗れば最高。

でも、グリーンの手前や近くまで運べれば、それでも全然OKです。

そこから2打目でグリーンに乗せて、2パットならボギー。

十分いいスコアです。

北谷杯的攻略ポイント

16番のテーマは、届かせようとして力まない。

距離が少し長くなると「いつもより強く振らなきゃ」と思いがちです。

でも、力んでしまうとミスにつながりやすいのがゴルフ。

無理に小さいクラブで頑張るよりも、

少し大きめのクラブを持って、いつものスイング。

そんな考え方もアリです。

ピンを直接狙うというより「グリーンのどこかに乗れば大成功」くらいの気持ちでいきましょう。

Gold Teeからも油断は禁物

Gold Teeからは136yd。

White Teeより距離は短くなりますが、簡単にパーが取れるわけではありません。

それでも、気持ちよく当たれば十分グリーンを狙える距離。

もし1オンできたら、パーチャンスです。

そこから2パットならパー。

北谷杯でPAR3のパー。

これは普通にかなり嬉しいやつです。

ボギーでも十分。ダボでも切り替え!

もし1打目がうまくいかなかったとしても、まだまだ大丈夫。

2打目でグリーンに乗らなくても、3打目で乗せて、そこから2パットならダブルボギー。

「PAR3でダボか……」と思うかもしれませんが、北谷杯はまだ続きます。

ここで焦って無理をするより、次のホールに気持ちを持っていく方が大事です。

北谷杯編集部のひとこと

PAR3って「短いから簡単そう」に見えるんですよね。

でも160yd先の小さなグリーンに、たった1打で乗せる。

改めて考えると、普通に難しいです。

だから16番は、グリーンオンしたらめちゃくちゃナイス。

グリーン周りなら十分。
ボギーならいい感じ。
パーなら胸を張って次のホールへ。

そんな気持ちでいきましょう!

そして次はいよいよ17番ホール。

White 494yd、Gold 420ydのPAR5。

第2回北谷杯前半戦も、残すところあと2ホールです。

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