COURSE GUIDE

第2回北谷杯コースガイド #06

kitaya

15番ホール|難しいホールは、無理しないのが正解。

第二回北谷杯コースガイド。

今回紹介するのは、15番ホールです。

14番のPAR3を終えて迎えるのは、少し長めのPAR4。

そしてこの15番、HDCPは2。

数字から見ても、かなり難易度の高いホールです。

HOLE DATA

15番ホール
PAR 4
HDCP 2

White:384yd
Gold:308yd

White Teeからは384yd。

初心者から中級者にとっては、2打でグリーンに乗せるだけでもなかなか大変な距離です。

だからこそ、このホールでは最初からパーだけを目標にしなくても大丈夫。

むしろ、大叩きをしない。これが一番大事かもしれません。

パー4だからといって、2打で乗せなくていい

PAR4を見ると、
「ティーショットを打って、次でグリーンに乗せなきゃ」
と思ってしまいがちです。

でも、White Teeから384yd。

例えばティーショットが180yd飛んでも、まだ200yd近く残ります。

そこから無理にグリーンを狙ってミスするより、
2打目で安全な場所へ。
3打目でグリーン。
そこから2パット。

これならボギーです。
十分ナイスプレーです。

北谷杯的攻略ポイント

15番のテーマは、一発で取り返そうとしない。

ティーショットを少しミスしても、次で挽回しなきゃ!と無理をする必要はありません。

むしろゴルフでは、ミスの後の一打が大切。

林やラフなど難しい場所に入ってしまったら、一度安全な場所へ戻す。

遠くから無理にグリーンを狙わず、自分が打ちやすい距離まで運ぶ。

こういう判断ができると、ダブルボギーやそれ以上の大叩きを減らせます。

ボギーならかなりいい。パーなら拍手!

HDCP2。

それだけ難しいホールです。

なので、ここでボギーならかなりいい感じ。

パーが取れたら、本当にナイスです。

逆にダブルボギーになってしまっても、「まあ、このホール難しいし!」くらいで次へ行きましょう。

まだまだラウンドは続きます。

1ホールのスコアで、その日のゴルフ全部を決める必要はありません。

Gold Teeなら距離は308yd

Gold Teeからは308yd。

White Teeに比べると距離はかなり短くなります。

とはいえ、焦って2オンを狙う必要はありません。

ティーショット。
次にグリーン近くまで。
アプローチで乗せる。

そんな3打のイメージでも十分。

そしてそこから2パットならボギー。

初心者の方なら、これだけでもかなり良い組み立てです。

北谷杯編集部のひとこと

難しいホールに来ると、「ここで頑張らなきゃ」と思ってしまいます。

でも、難しいホールだからこそ頑張りすぎない。

これもゴルフです。

15番でボギーなら十分。
ダブルボギーでもまだ大丈夫。
パーだったら、かなり自慢してOKです。

そしてもしバーディーなんて出たら――

その日の主役候補です。

難しい15番。

無理せず、一打一打進んでいきましょう!

次回は16番ホールをご紹介します。

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