北谷杯、ここから開幕。10番ホール
北谷杯はいよいよ、このホールから始まります。
今回から全18回にわたり、北谷杯の舞台となる「ピートダイゴルフクラブ VIPコース」を1ホールずつ紹介していきます。
記念すべき第1回は、北谷杯のスタートホールとなる10番ホールです。
HOLE DATA
10番ホール
PAR 5
HDCP 8
White:483yd
Gold:457yd
White Teeからは483ydのPAR5。
大会最初のホールとしては、いきなりスコアを伸ばすチャンスもありそうな距離です。
ただし、スタートホールならではの難しさもあります。
北谷杯の最初の一打。
緊張した状態で、どこまでいつも通りのスイングができるか。
まずはそこが最初の勝負です。
いきなり訪れるPAR5
スタートホールがPAR5というのは、選手にとって悩ましいところ。
「せっかくなら最初からパーを狙いたい。」
そんな気持ちになる人も多いはずです。
一方で、大会はまだ1ホール目。
ここでティーショットを大きく曲げ、いきなりスコアを崩してしまえば、その後のラウンドにも影響します。
攻めるのか。まずは確実にスタートするのか。
北谷杯最初の“選択”が、この10番ホールから始まります。
北谷杯的攻略ポイント
このホールで大事にしたいのは、最初から全部取りにいかないこと。
483ydのPAR5なら、良いティーショットが出ればパーチャンス、さらに展開次第ではバーディーも見えてきます。
だからこそ、最初の一打で無理をする必要はありません。
まずはティーショット。
次にセカンド。
そして3打目。
一打ずつ組み立てていけば、十分に良いスタートを切れるホールです。
逆に、「PAR5だから絶対にバーディーを取る」と力んでしまうと、一気に大叩きする可能性も。
大会の開幕ホールだからこそ、冷静さが求められます。
注目したいのは最初のティーショット
北谷杯で最初に注目したいのは、やっぱり10番ホールのティーショット。
大会という独特の雰囲気。
同伴競技者が見守る中での第一打。
普段のラウンドとは、少し違う緊張感があるかもしれません。
豪快に振り抜いて、一気に流れをつかむのか。
それとも、まずはフェアウェイを意識して堅実にスタートするのか。
それぞれの選手のスタイルが、最初から現れそうです。
北谷杯編集部のひとこと
北谷杯は、まだ始まってすらいません。
10番ホールでバーディーを取っても優勝は決まりません。
逆にボギーを打っても、残り17ホールあります。
大事なのは、
「気持ちよく北谷杯を始められるか。」
その意味で、10番ホールはスコア以上に重要なホールになるかもしれません。
北谷杯、最初の一打。
あなたは攻めますか。
それとも、まずは確実にいきますか。
